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【マジでオススメ】蟻滅の刃 〜とある家屋のキッチンでアリ退治〜 

これは蟻滅隊の大黒”柱”である「まあ(@marsunrise)」と、大量に存在する蟻との戦いに終止符を打った物語である。




アリメツたい【蟻滅隊】
家屋内を徘徊する蟻を日夜狩る家庭内非公認組織。おおよそ数名で構成されている。数年前に発足し、今もなお活動してし続ける。

蟻の徘徊の歴史

古の昔である数年前から、家の中のキッチン周りで極小サイズの蟻が徘徊するようになった。
サイズとしては、1mm程度の小さいもので、出入りは窓のサッシの隙間を利用するようになっていった。

隊士としての活動となる前で、見つけてはティッシュ”刀”を武器に捕獲、通り道をアルコール系のウエッティ”刀”で消毒を繰り返していた。
だが、その戦いは虚しくも出現する数が減ることはなかった。しかも、年々と蟻たちの行動範囲は広がっていくのであった。
最近ではキッチンを超えて、ダイニングにまで遠征するようになり、個人での戦いでは埒があかなくなり組織だった攻防を行うべく組織が編成された。

蟻滅(アリメツ)隊の誕生


組織の構成は、

  • (パワーバランス的に)当主にあたる”わが妻 ヨメちゃん”
  • 剣士の隊士として入隊した”まあ”
  • 見回り隊の”兄の塚 男一”
  • 妹の”むすめっ子”

の4名で構成された。

当主が作戦を考え、隊士が実行し、見回り隊が効果を確認する役割を持った。

アリ退治作戦の開始

表面に出てきている下弦の働き蟻を相手にしても数は減らせられないため、ある作戦を立てることにした。
作戦名は、「アリの巣コロリ」だ。
これは餌を巣に持ち帰ってもらう形をした物だ。だが、この作戦には誤算が生じた。

それは”持ち帰ってもらうエサのサイズが圧倒的に蟻の体より、遥かに大きく全く興味を引かなかった”のだ。

他に実践したが失敗に終わった作戦は

  • スプレータイプの薬を出入りしている隙間に噴霧する
  • 出入り口自体を養生テープで塞いでしまう

この作戦たちも、瞬間的に蟻の姿を見なくなるのだが、数日経つと回復するのか復活を果たし我が家を謳歌してくるのだ。

当主が電脳箱で調査を重ねた結果、横浜植木株式会社が開発した「アリメツ」という作戦が有効だということがわかった。




アリ退治の最終決戦(アリメツ)

早速入手すると、日頃の各個撃破の成果により、一般隊士から大黒”柱”まで昇格した”まあ”による「糖の呼吸、ホウ酸の舞」の攻撃が行われた。

通り道近くに皿を置き、数滴垂らすと、以前使用した作戦では見向きもしなかった蟻たちが、大集結を始めたのである。
そのまま放置すること数時間で、動いている蟻の姿が見えなくなったのであった。

アリメツの効果
※黒い点が力尽きた蟻さんです

開発元の書物によると、エサを摂取した個体は数時間で力つき、巣に戻っていると食料となり、巣全体へ影響を与えるとのこと。

あぁ、見事なり。まるで胡蝶様のような活躍をなされる

巣には、孵化する前の卵が存在するため、1回の作戦では全て解決できず、復活したタイミングで再度散布(置いとくだけ)によって効果があるようだ。

作戦名「アリメツ」にしてからは、近辺で力尽きている子はいるが、徘徊している蟻を見かけるが圧倒的になくなった。

このアリメツという”木札”を継承してもらえれば、蟻の徘徊に困ることはないでしょう。

ーーーおまけーーー

数年に渡り解決できなかった悩みが一つ減りました。開発して下さりありがとうございます。
皆さんに良さが伝わると嬉しいです。

対象とする効果に違いがありました。
※アリメツ
効果:アカアリ、ヒメイエアリ、クロオオアリ、アメイロアリ、アルゼンチンアリ等

※アリの巣コロリ
効果:アカカミアリ、アルゼンチンアリ、ヒアリ

シロアリには効果が無いそうです