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【DIY】愛車のヘッドライトの黄ばみを1000円以下・1時間で取る方法

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まあです。

我が家の青空駐車15年物のワゴンRのヘッドライトがだいぶ黄ばみだしていて、かつ、曇ってきていました。

まあ
まあ
2,000円くらいで売られている「削らない黄ばみ取り」の製品を買ってみたんだけど、全然黄ばみ取れないんだよね。なにかいい方法はないかな?
黒の人
黒の人
あるぞ。黄ばみは表面の汚れではないので、根本部分を取り除く必要があるんだ。あと、取り除いた後もコーティングしてケアしないといけないからな。

ペルシードという「削らない黄ばみ取り(粘土で表面を整えてコーティングするタイプ)」というので1回試したのですが、あまり効果を感じられませんでした。
もう少し根本解決した方がよいと考え、お金をかけずに削ってキレイにしてみようと考えました。15年物だし、ものは試しだの精神です。成功したら他の車にも展開し、失敗したらプロに頼むか新しく買うかと思って実行しました。

失敗したときのリカバリを考えた上で実施しましょう。
心配な人は高くついてもプロにお任せしてください。




ヘッドライトの黄ばみを取るのに準備するもの

items
①耐水ペーパー
削り面の粗さを1000番、1500番、2000番の3種類用意しました。番数が大きいほど目が細かいです。
ホームセンターで、1枚100円くらいで売っています。ヘッドライトが2つくらいであれば、4つ切りで足りました。
25円×3枚=75円

耐水ペーパーとは、紙やすりです。水を流しながら使うようにできています。水に濡らさないと粗い目になってしまいます。

②液体コンパウンド
耐水ペーパーで削った後の仕上げに使う更に細かいヤスリと思って貰えれば良いです。
液体コンパウンドは、液体ですが実態は、表面を削るヤスリなので白以外の塗装面に使用するのには注意が必要です。
1本800円で、5回分くらいは使えそうです。
160円

③マスキングテープ
ヘッドライト近辺を間違って傷をつけてしまわないように、マスキングテープでガードしましょう。
可愛くおしゃれなのもありますが、ホームセンターで160円で売ってます。
1本で10回分くらい使えます。
16円

④コンパウンド用のスポンジ
コンパウンド用で磨く用のスポンジを持っていなかったので、600円で買いました。
昔はよく、古くなった綿のTシャツとか使用してたので、いらなくなった古着とかで代用すれば安くすませられます。
600円

⑤マイクロファイバーのクロス(タオル、雑巾)
キメ細かく吹き上げるのに、マイクロファイバーのクロスがあるとよいです。
ボディとかの塗装面ではないので、そこまで細かくなくても良いですが、塗装面の拭き上げ用に持っていても損はないと思います。
手持ちのタオルとか、いらなくなったTシャツとかで代用できます。
0円

⑦仕上げのコーティング剤
今回は、前に買ったペルシードが残っていたので使いまわしましたが、ダイソーのシリコンスプレーで代用できます。
100円

ここまでで、1回分換算すると
75円+160円+16円+600円+100円=951円
スポンジが高くついてます。ヨレヨレのTシャツにすればよかった。

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ヘッドライトの黄ばみ取りの手順

モノが準備ができたので、下準備から始めていきます。

ヘッドライト表面の汚れを取る

before
水洗いで表面の汚れ、ホコリを落としましょう。ボディなどの塗装面ではないのと、この後に紙ヤスリで削るので、大まかで大丈夫です。

ヘッドライト周りのマスキング


ヘッドライトの周りをマスキングテープで貼っていきます。手が滑って、ボディに紙ヤスリがあたってしまわないようにガードしておきます。
真ん中の1本は作業を上下で分けて、効果のほどを確認しようかと思い、区切ってます。




耐水ペーパーで表面を削る


ヘッドライトをいよいよ耐水ペーパーで削るのですが、番数の低いところからだんだんと上げていきます。
まずは1000番の耐水ペーパーを、ヘッドライト側と耐水ペーパーの両方を濡らしながら使用してください。
削る方向は、横方向か縦方向で削りましょう。よくあるのが、クルクルと回しながら刷り込むような動きをしてしまいそうですが、力が一方向にかからずムラができやすいので、一方向に一定の力で削るようにします。

削り始めて、最初の頃は黄色の削りカスが出てきます。黄ばみが表面にあったことがわかります。
汚れを水で流しながら、黄色の削りカスが、白色に変わってくるまで続けます。

白くなってきたら、耐水ペーパーの番数を上げて、表面がツルツルになるまで続けます。
2000番の耐水ペーパーと使うと、指で触ったくらいだとツルツルの感触になってくるのが分かるります。

まあ
まあ
まだ表面が曇っているけど・・・
黒の人
黒の人
見た目や、触った感触よりも細かいところで、表面が凸凹しているから曇ってしまって見えるんだ。最終工程のコーティング剤が凸凹の隙間に入り込んで曇りも取れてキレイになっていくぞ。

うっすらとヘッドライトの上下で削った前と後で黄ばみの度合いが違います。
これは次の工程の液体コンパウンドで鏡面仕上げするのと、最後のコーティングで消えていきます。

液体コンパウンドで鏡面仕上げ

耐水ペーパーで削ったところを、キレイに水で洗い流して、水滴を拭き上げたら、液体コンパウンドを使って鏡面のように仕上げていきます。
液体コンパウンドをスポンジ側に出して、スポンジでゴシゴシ磨いていきます。耐水ペーパーのときと同じで、一方向に一定の力で磨いていくのは一緒です。スポンジゴシゴシして、乾いた布で吹き上げるを繰り返します。
ここはキレイになったかは、自分の満足度で仕上げればよいです。

仕上げのコーティング

液体コンパウンドで仕上げを終わらしたら、水洗いで流して乾拭きしておきます。
ペルシードの液体を専用スポンジで塗り込んで、乾かしたら完成です。

シリコンスプレーの場合も、乾拭きで水分をとった後、吹きかけて乾いたウエスで拭き上げれば完成です。

after

プロにおまかせすると安心感はありますが、1万円とか掛かったりします。1000円以下の材料費で、少しの手間で自分でやれることなので、試して見る価値ありです。

まとめ

  • 材料費1,000円以下でヘッドライトの黄ばみが取れた
  • 黄ばみがひどいと表面の汚れは削ってしまわないと取れない
  • 個人で作業するので、仕上がりは自分次第だが1時間でできる

もう一台のメインマシンのヘッドライトにも試せる気がしてきました。




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